ものぐさトミーになりたいか?

皆さん、こんにちは!!

花粉が飛びまくっている今日この頃。

体調にもよりますが、あまり反応しないカラダで過ごしています。

3年前に授乳中に鍼灸を受けて、完治はしていませんが、

マスクなしで外を歩ける日も多く、確実に花粉に反応しない体になっているのだと実感しています。

今年から、また鍼灸を再開したいなと考えていて、

完治を目指したい!!

私がお世話になった品川カポスさんのHPでは、花粉に反応する体の仕組みを詳しく紹介しています。

鍼灸には詳しくありませんが、その仕組みの考え方は納得しています。

ただ、現代でいわれている花粉症の原因の説明と、どこかが繋がっているのか、

どこも繋がっていないのか、全く分かりません。



ただ、信じているだけです。((笑

それで、その仕組みと関係があるのでは!!と思った出来事がありました。


アロマです。


月経前では、花粉に反応しまくっていた体でしたが、アロマの勉強に行った日から反応がパタリと止まった。


なぜ~!?


今、現在和のアロマ「yuica」を勉強しています。

勿論、和のアロマ以外のアロマもあります。

今までは、花粉にいいのは「ユーカリ」と思っていました。



しかし、


「yuica」のどのアロマかは特定できていませんが、

匂いを嗅ぐと症状が出ない!!!






なぜでしょう・・



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yuica モミ


とは言っても、おおよそ推測はできています。

そう、「モミ」

モミの成分の「酢酸ボルニル」が怪しい!!

もう少し調べてみますが・・・

酢酸ボルニルに関する知識がなく、私の調査力ではつかめないのですが、

仮説は立てています。。

花粉症が、うなじや肩の凝りに関係しているとして(もっと詳しい説明はこちら

アロマを使用する(匂いを嗅ぐ)ことで、凝り(滞っているもの)が解消する、流れる。

こり、若しくは、滞りが流れることで、熱が上部に溜まらず手足に流れて発散できる。熱が上部に溜まらない即ち、花粉に反応しにくくなる。


ん~初めて読む人はチンプンカンプンですよね。


とにかく、何かある!!!



今ある事実としては、yuicaの何かのアロマで、花粉の症状が出にくくなっているということ。


くしゃみはたまに出ます。(くしゃみ連発なし)

朝は鼻かみます。(鼻をかみすぎて鼻周辺がカサカサにならない)

たまーに鼻が詰まる。(夜鼻づまりで寝られないということがない)

たまーに目が痒い。(目を洗いたくなることはない)

マスクなしで外に出られる。



その程度。

著しく日常生活が乱されることはない。


なんなんだ!!!

もう少し調査して、ご報告しますね。

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読み聞かせボランティア

話がだいぶ逸れましたね。

本日ご紹介するのは、絵本です。

その名は「ものぐさトミー」!!


小学校では「読み聞かせボランティア」なるものがあります。

私が小学校の頃はなかったなー。

そのボラ楽しそう!ってことでやっています。


最初は、大勢の前で本読みなんて、恥ずかしそう!!と思ったのです。

今も思いますが、

毎回子どもたちのパワーをもらって元気になります。

子どもってなんで、すごいパワーを持っているのでしょうか(*’▽’)

生きてるだけでパワーの存在。


で、今回初めて紹介するのは絵本です。

実は、小説もコンスタントに読んではいます。

でも、紹介したい本がない・・。

決して本のせいではありません。


本を読んだ後の心の動きが鈍くて・・

書けないのです。



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No.38ものぐさトミー

絵本の写真
ものぐさトミー
絵・文:ベーン・デュボア
訳:松岡享子

題名でだいたいの内容は想像できそうです。

主人公の少年の名前が笑ってしまいました。「トミーナマケンボ」ですって(笑

対象年齢は特に記載はないけれど、

小学校1年生以降なら理解しやすいでしょうかね。

トミーの家には、何もしなくてもいいような機械が生活空間に揃っており、ただ生きているだけで、自動的にお風呂、食事、歯磨き、着替えが終えられる生活ができます。しかし、ある日のことトラブルが起きて・・・



面白いです(*’▽’)


人間の「便利欲」はどこまで

どこまで行くのでしょうか。

そしてどこまでも行って

何も自分ではできない人間になっていたりして・・・

そういう時って、突然何もなくなった場所、何も動かなくなった時に

困るんだよね。



どんなに便利になっても

自分で考えて行動するチカラがないと

スマホがなくても

生きていけないと



本の世界も絵本の世界も変わらないのは、

想像上の世界を共有できること。

どう解釈するかはそれぞれなんだけど。


絵本ならば、子どもとどう解釈したか、何を感じたかを話せるのは楽しい。

単純に、

あ、そう思うんだ。

なるほどね~

どの辺が面白いのか?

このリズムがいいのかな?

とか。


小学校での読み聞かせでは、だいたいいつも思いついた質問をします。

この本ならば、

「実際、こんな生活してみたい?楽そうじゃない?」

と聞くと

「やだー!」

「朝はラクかも」

「こんなに飲めない!」

「食べられないよ」

とこれまたイロイロなコメント。

そのコメントを聴くのも楽しい!!


小学校中学年くらいになると、本が好きな子は別として、あまり興味がないという態度の子もいます。

でも、面白い本は徐々に子どもたちが集中してきます。


それが肌で分かります。


小学校での読み聞かせボランティア、ボランティアの数が少なく、学校によっては低学年までの読み聞かせで終わってしまう学校もあります。


多くのボランティアさんが集まるといいな~と思っています!!


何もすることがない日

ちょっとした調べものに

図書館へ行って

絵本

マンガ

小説

図鑑

雑誌



手にしてみよう。

求めている世界がそこにあるかもしれない。



それでは、

春は体調を崩しやすい時期

ご自愛くださいね(*’▽’)




















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