私のことを知ることは私を愛すること


皆さん、こんにちは。

お元気ですか?コロナウイルスの影響は計り知れないですね。

昨日radikoから貴重なストーリーが・・

イタリアの学校の校長先生からのメッセージ


人類は、黒死病が流行ったときと同じことを繰り返していると


見えないウイルスに怯えているのか


怯え

不安

買占め

デマ

差別



どうか、みなさん冷静に

こんな時期だから、外に出られないなら本を読みましょう





たくさんの家から出られない子どもたち

こんな時期だからこそ仕事をしなくてはならない医療従事者、福祉関係者

仕事がなくなり生活に困窮しそうな人たち

トイレットペーパーが本当になくて思案している人たち



毎日、家族のためにご飯作って、部屋でできる事を考えているお母さん、お父さん



道は塞がれていない

この状況で、誰かのためにサービスを無料で行う人たち

何とかしようとする人たちがいる



だから、諦めないで

こんな時期もあったと笑える日がくるように祈って

皆で乗り越えよう




2020年100冊

ブログは停滞していますが、

今年は100冊目指して本読んでます。

コレは!!という本を紹介したいのですが、

正直、「これは!!」という本に巡り合えるのは、10冊読んで1冊あるかないか・・・

だから、本を読んでいても

ブログは停滞するし、

時間がなくても停滞するという。


で、今回紹介するのは、

マインドフルネスの本です。

言葉は知っていて、何となく瞑想なんだろうというイメージでいたのですが、

「トラウマ」の本を読んでいて

「マインドフルネス」


yuicaの稲本先生からも

「マインドフルネス」


という言葉がどうも刺激してきて、


一度ちゃんと読んでみよう!!ということになりました。


知りたいことは

私にとって読みたいのですね・・

ググってもいいのに。



で、図書館に行ったわけです。



No.53マインドフルネスの教科書 著:藤井英雄



マザーテレサは言いました。

愛の反対は無関心


マインドフルネスとは、


自分自身が「今ここで」何を感じ考えているかに気づくこと

すなわち

自分の思考や感情に関心を持ち

気づくことは

自分を愛すること

・・につながる

人というのは、自動思考に陥りやすい。

自動思考とは、無意識に流れる思考のこと。
自分のことなので、自分が分かっていると思いがちだが、自分が何を感じ考えているかは、

意識的に注意を向けないと分からないもの。

自分を頭上から眺めるイメージ。


で、この自動思考のやっかいなところは、ネガティブな思考も自動ってところ。

例えば、仕事で先輩とトラブルになった出来事があったとする。

先輩に言われた一言、態度、何度も反芻してしまうあの時の状況、

どうしたら良かったのか

評価が下がってしまう


その思考


今までの人生で膨大な数のネガティブ体験の積み重ねが


ネガティブ思考に引っ張り


自己肯定感を弱めていくことに繋がりやすい。

例で言うと、

先輩と仕事のトラブルがあった。

モヤモヤが長引いている。

原因探しをし

自分が悪かった

私がもっとちゃんとしていれば

私がもっと~していたら

どんどん自己肯定感が弱まる。

自己肯定感とマインドフルネス

自動操縦だと、

ネガティブ思考に引っ張られやすい。

自動操縦を手動操縦にするとどうなるか、


自分が「今考えていること、感じていること」に注意を向けて

あるがまま、そのまま観察する。

客観的に
自分が気づいてあげることで


どうなるか

ネガティブ思考を手放すことができる。


なぜ?


こんなことを言う人がいる

「話すことは放すこと」



悩んでいたことを

誰かに話してみる。

そうすると、

不思議と

「あーこんなん自分は思っていたのか」

「そっか、こうすればいいのか」

と思うことはないだろうか。



自分の一部と化した思考を

自分から放してみることで


観察できる

冷静に判断できる

自分の想いを知ることができる



自分の一部であることは

自分が全てわかっているという事とイコールではない。


知っているようで

気づかない事実


ネガティブ思考を手放すことができれば、

自己肯定感を間接的に強めることができる。

それは、自分がネガティブ思考に陥っていることに気づくことで、自分を愛することに繋がるから。(自分に関心を向けることは自分を愛することだから)

自分とマインドフルネス

この本を読み、

「自分の思考に注意を向けることは自分を愛することなのだ」と自分の中に嵌めてみた。


そしたら、人はいつでも自分を愛せるようになるなと思った。

幼いころの寂しい思いも

哀しい思いでも

愛されたいと渇望した日々も

今から

自分を愛せるようになる


それには少しずつマインドフルネスを実践していけばいい


私がマインドフルネスを実践するようになってから、変わったことは、

自分にとって不快な出来事を

以前のように引きずらなっくなったこと。


本当に手放せるようになった。


あとは、自分はいかに自動思考で何かをしているかということ。

夕飯を作りながら、何か考えている

洗濯物を干しながら、予定を立ててる

人間の頭の中は

忙しいね(笑


どうでしたか?

興味がある!という方は

実際の方法をGoogle先生に質問又は

本を探してみてくださいね!!

それでは、

お読み頂きありがとうございました(*’▽’)


ご自愛くださいね。。




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