この世の春

みなさん、こんにちは!

本日は暖かい陽気で(*’▽’)



花粉やべぇよ!!!((+_+))

しかし、妊婦、授乳中より本当に楽になりますた(!

かんでる


腸内環境整える事、鍼灸にアロマに色々試して

ますくの供給が遅れていても

マスクなしで何とか生きていける今日この頃です。(薬のんでません)
くしゃみ、鼻水、目のかゆみは多少ありますけどね。



今、やっているのは、冷え対策とストレッチとアロマですかね。

鍼灸で教えてもらった、冷えとコリと花粉症の関係

アロマは、ユーカリ・ラディアタクロモジモミで対策してます。


今回、紹介するのは、

「この世の春」宮部みゆきさんの本です。

宮部さんの本は、大体読んでますね。
高校生くらいからずっと・・


それこそ、日常を忘れてしまうくらい本に入ってしまって、
本の方が現実になっている錯覚に陥る。

本の中に引きずり込む威力がやべぇよ(笑



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No.54 この世の春(上・下) 著:宮部みゆき

この本を最初に目にしたのは、本屋でしたね。

表紙を見て「お!」と思ったのを覚えています。

しかし、その時は買わなかったのです。

なぜだろう・・


しかし、しばし時を経て

図書館でまた再会。


借りるしかない!!と思ったわけです。
ちゃんと、覚えているのですよ。印象が強く残っていたので。


その前に読んだ本は「荒神」「悲嘆の門」

これも面白かったな・・うふふ

色々おススメはあるのですが、

「ソロモンの偽証」

これは、それはそれは

夢中になってよみました☆☆

本当に面白かった(*’▽’)

で、よく覚えています。


前にも書いたと思うのですが、

本にも色々あって


グイグイ引っ張る展開、読後爽快!!でも内容があまり思い出せない本

目が離せない展開、読後、読み取ったあのシーンの意味を考えたり、大切に覚えている本

グイグイ引っ張る展開、読後感動。しばらく余韻が半端ない本

引っ張らないけど、記憶に残り続ける本


そういう意味でいうと、私にとって宮部さんの本は、


目が離せない展開、読後、読み取ったあのシーンの意味を考えたり、大切に覚えている本

グイグイ引っ張る展開、読後感動。しばらく余韻が半端ない本

というのが多い。

この世の春

本の写真
この世の春 著;宮部みゆき

多紀は、離縁し実家の父と穏やかに過ごしていた。

藩では、藩主の乱心ゆえに「主君押込」が起こり、

夜更けに多岐の父を頼り助けを求めてきた赤子と乳母

父が他界し

多岐の人生がゴロゴロと音を立てて動き出した。

主君押込にあった元藩主との出会い

己の知らずにいた「己の歴史」を知り

元藩主の乱心の理由を探り始める


果たして、1つの村が没した理由で死霊に憑かれたのか

精神が崩壊しているのか



多くの人が闇に呑まれながらも

時がたち

春は必ず訪れる





うーん、ホント説明文が下手。

核心を書かずに大まかな内容を伝えるとは難しい。

これを仕事にしている人はすごいな・・




元藩主が背負った乱心の由

その背景に隠された秘密



身体表現をするとしたら、

背中を刀で斬られる痛みと

殴られた後の口に残る血の苦み


それが

最後は

快晴の桜の下を歩く

暖かさと

清々しさで終わる



読後は余韻たっぷりと

物語の匂いが漂っていて

「春」を味わうことができる






さあ、この物語へ旅に出てみて






少年のイラスト







お読み頂きありがとうございましつぁ




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