この世界にきた理由 1

梅雨が明けましたね。

雨ばかり・・・なんて思っていたらあっという間に夏到来。

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そう、雨といえば数週間前にあるYouTubeの動画をきっかけに「行きたい!」と思っていた場所に行ってきた。奈良の龍穴神社さん。私は、トンカンチンなのであまり天気も気にせず、家族で小旅行にGO!!だがしかし、徐々に大雨に!!

トンカンチンなので傘も持たず(ダーリンと私だけ折りたたみを持っていたが、子どもはなし)、駅にやっとこさ着いたのに、さてどうしようかと・・・。本当に大雨だった(´;ω;`)。

なぜか不思議なのですが、次の日は奈良の東大寺付近の散策。ここの記憶ははっきりしているのだが、龍穴神社さんに行った記憶は、本当に現実だったのか、靄がかかっているような記憶なのだ。どこかの世界に行ったのかって感じ。

で、話を戻すと駅に着くと、近くに「案内所」みたいな場所があり、そこで女性が立っていた。ここの駅は、おそらく普段から参拝者が多く訪れるのだろう、龍穴神社に行きたい旨を話すと快く行き方を教えて下さり、おまけに傘も貸してもらった。バスの本数は少なく、タクシーを利用した。タクシーの運転手さんも独特な雰囲気、家族円満の話など、とても響くお話をしてくださった。

龍穴神社さん、ものすごい空気感だった。別の世界だ。

吉祥龍穴まで行きたかったのだが、大雨・・子ども連れで行けるか・・途中まで歩いて「断念しようか」と立ち止まる。

 

しかしだね、子どもってホントすごいよ。

 

「行こうよ!!」「龍に会いに行こう」って!!

 

長女さんありがとう!!子どもに勇気もらい、途中の猫さんにも励ましてもらい・・・って。

やっと見つけた看板、ここからが旅ではなく修行か!!って感じでした。

長、次女さんは、黙々と傘をさし坂を上がっていく。三女さんは大泣き(ずぶ濡れで)、四女さんは・・寝る(パパ抱っこ)。

時折、長、次女が見えない。後ろのダーリンも見えない。で、次女が飛び上がる。

「みみず踏んだ!!」

「でっかい!!」

「おお!!」

本当に太いの・・(´;ω;`)

 

で、何の話?

 

そう無事吉祥龍穴さんにも着けました!(ここ軽く流しますが、本当にスゴイ空気感のところです!!)

 

後で、駅に着いたら、

「あそこまで歩いたの?あそこは車で行くところよー」

と言われた。

 

やっぱり私トンカンチン ( ´∀` )

 

ほんとに修行でしたし、旅だった。

また会いに行きます!

 

 

あ、話題を戻します。

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今回は、「この世界にきた理由」です。

 

私は、本も好きなのですが、心理系の勉強も好きでして、主に「養育者」と「被養育者」の関係と発達に興味を持っていた。簡単に言うと、「子ども」の発達と「養育者との関係性」がどのように関わり、それが負の要素を帯びるとき、人はどのように育ち、解決していくのか、いかないのかということだ。

もう一つ、今回紹介しよとする本に出会った機会を少し。

私は、現在主婦で④人のお子を育つ助けを少ししてるのだけど、長女は逆子で帝王切開だった。現代の医療では、1度帝王切開すると2度目も帝王切開が主なのだ。前回切った傷が裂ける等リスク回避のため。2回目の出産では、引っ越ししたこともあり別の病院へ。その病院は、次は問題なければ自然分娩で!という病院だった。私は、それはそれでいいと、あまり深く考えず妊娠後期まで過ごした。

しかし、出産が近づくにつれて、「本当にこれでいいのか」「大丈夫?」と不安になってきた。出産前になると誰でも不安になるのだけれど。で、よせばいいのに、ネットの情報を安心材料にしようと検索しまくり・・・もっと不安になるという。

でもありがち。

結局、パパと話し合った結論。

「この子が自分で選んで生まれてくる、その方法も自分で選ぶだろうと」

 

逆子でなかったので、その他問題なければ自然に生まれてくるだろうと。

もし、「生まれる」が「その子の意思」なら、「自然に」と。

 

そのような感じで、あとの子らも生まれまして、今みんな元気に生きてます。

 

で、このような考え方に至った本を紹介しようと考えているわけであります。

 

と、ここまで長くなりすぎたので、本の紹介は次に移りますねっ!!

 

読んでいただき、

ありがとうございました(^_-)-☆

 

暑いのでご自愛くださいね。

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