妊婦どうやって花粉症を乗り越えたか?産前産後で悪化した花粉症奮闘記を公開!

スポンサーリンク

花粉症の情報はいつから、巷に広がってくるのでしょうか。

早い人は、既に対策を練っていますかね。

ネットの情報でも、情報はまだ上がっていません。花粉情報は1月頃から発信されるようですね。

花粉症をもつ妊婦さんは「どうしようか」と対策を考えていませんか??

私は、大人になって花粉症を発症しましたが、「妊娠時」と「授乳期」は特に花粉症がきつかったのを覚えています。

なので、あくまで個人的な対策方法ですが紹介したいと思います!!

妊娠期、授乳期どうやって花粉症を乗り越えたか?

  1. 妊娠期、授乳期は花粉症がなぜ辛いと感じたのか?
  2. 対策
  3. 効果
  4. 裏技☆
裏技ってなんなのよ

1 妊娠期、授乳期は花粉症がなぜ辛いと感じたのか?

理由①「くしゃみ」をするたびに、腹圧がかかる。(赤ちゃんが心配になる)
理由②「くしゃみ」をすると、腹圧がかかって尿漏れがある。(産後もあります)
理由③就寝時、鼻が詰まって寝られない。苦しすぎる。
理由④目が痒すぎる。
理由⑤薬が飲めない。できれば、飲みたくない。

上記の中で特にコレは!というのは②と③です。

まずは、②から説明します。花粉症の時期に妊娠後期であると、赤ちゃんが大きくなっているので、その分膀胱も圧迫されています。だから、すぐにトイレに行きたくなります。

でもって、「くしゃみ」が突発的に出ると腹圧がかかって、少し失禁しちゃうのです。

「あ、くしゃみでそう」と何となく感じられれば、「くしゃみ」に合わせて少し力を入れればセーフなのですが、常に、そのようには出来ませんよね( ;∀;)これは、本当に困りました。

思わず、

ちっ!!

となってしまいます。笑

そして!!

なんと、産後初めての花粉到来の時期には、まだ骨盤が開いているのか、たまーに同様の事が起きました。その時は、愕然としました。なぜって、もう「妊婦」じゃないのに・・( ;∀;)なぜ漏れるの!!!

妊娠前には絶対にありえなかった状態!これはイカン( 一一)と焦りました。

やはり、産後の体操は大事ですね。そして普段から、立位のときには下を「キュッ」としておかないと衰えるばかり!!

関連;4人産んでもライザップのCMが気にならない秘訣とは

理由③「鼻が詰まって寝られない」

妊娠中は、とにかく就寝時の「鼻のつまり」が本当に苦しかったのです。鼻からは全く息ができない。なので、マスクをして寝ていました。普段から鼻呼吸なので「口呼吸」にするのに意識を使います。

しかし、マスクをして寝ることで、自然に鼻呼吸に戻れます。マスク内が湿って「鼻」が通るのではないかと思いますが。

最後に、最も困難なこととは何かというと、理由⑤にもありますように「薬がのめない」「できれば飲みたくない」ということなのではないでしょうか。「薬以外の方法」を試すしかない。

*産婦人科の医師に相談する、耳鼻科の先生に「妊婦」であることを伝えて相談するという方法はもちろんOKですし、その方が早いかもしれませんね。苦しいのを我慢しては体によくないのでね!!

スポンサーリンク

2 対策

とにかく、少しでも症状を緩和したい!!

そのような思いから、グーグル先生や書籍を頼りました。
対策①腸内環境を整えるために為に毎日「ヨーグルト」を食べる。
対策②常にマスク着用。
対策③アロマを用いる。(基本的には妊娠初期は使用しないほうがよい)

対策①については、「アレルギー」と「腸内環境」については、既に周知されているので割愛します。対策②については、部屋の中にいても寝る時も、お風呂以外は「マスク」を着用していました。

対策③アロマを用いる。

以前、とある雑誌に掲載されていたコラムに、「風邪の予防にアロマ」を使用しているというのを見つけました。

ちょっとした、予防で風邪をほとんどひかないとあって、それを覚えていました。

そこで、ある程度アロマについて学びました。

参考にしたのは、こちらの本です。

No.24「いちばん詳しくて、わかりやすい!アロマテラピーの教科書」 著;英国IFA認定アロマセラピスト和田文緒

アロマとは、日本では「雑貨」扱いなのですが、フランスではメディカルにも使用されることもあるそうです。そのくらい作用がある、ということですね。なので、取扱にはある程度の知識が必要かと思われます。例えば、妊娠している時には使用しない方がよい「精油」や高血圧の人は避けないといけない「精油」があります。その辺の情報は、丁寧に取り入れるととても役に立つことでしょう。

この本は、アロマの歴史から、クラフト作り、精油別ガイド、症状別レシピが載っています。

初心者の私が読んでもとても分かり易いです。

私が、花粉症対策に使用したのは、「ユーカリ・ラディアータ」です。そして、今では年中使用しています。というのも、風邪予防にもなるからです!!特に作用が優しいので、子ども部屋にも使用しています。(子ども達は、ほとんど風邪をひきません。ひいても酷くならない!!)

使用方法は、簡単で就寝前に畳んだティッシュに1滴又は2滴ユーカリ・ラディアータを垂らして枕元に置いておくだけです。

使用しているのは、こちら

話を戻しますね。

鼻詰まりがひどい時には、用意したユーカリ・ラディアータを垂らしたティッシュを嗅ぎます。すると、鼻詰まりが良くなる!!!これは使える~!!!

3 効果

効果①腸内環境を整えるために為に毎日「ヨーグルト」を食べる。
効果②常にマスク着用。
効果③アロマを用いる。(基本的には妊娠初期は使用しないほうがよい)

では、効果の発表です。

①腸内環境を整える為に、毎日「ヨーグルト」を食す、これは正直効果があったのかは微妙です。ただ、腸内環境を整えることは、妊婦さんにとっても、誰にとっても良いことだと思います。因みに、毎日「ヨーグルト」は飽きますので、様々試しました。R-1 にも随分お世話になりましたね。

②常にマスク着用、慣れるまでは顔周辺がザワザワしますが、慣れてくると大丈夫です。呼吸は楽になりますね。これもまた、風邪予防にもなります。

③アロマを用いる、これは効果を実感しています!!なので、今も使用しています。上記しましたが、子ども達もほとんど風邪をひかなくなりました。現在は、本格的にアロマを勉強しています。

4 裏技☆

最終的に、頼ったのは・・・・。

鍼灸しんきゅう

ちょっとコストはかかるけれど、これは試してみる価値ありです。

気になる方はググってみてくださいね(^_-)-☆

詳しくはこちら

今回も読んでいただきありがとうございました!!(*’▽’)

季節の変わり目、体調を崩しやすいので、

ご自愛くださいね(^^)/

スポンサーリンク

Follow me!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください