生物が繁栄できない日本

2018年冬、寒くなりませんね~

暖冬と言いますが、本当に寒くない。

今朝、ラジオを聴いていて

婦人公論100年で、100年にちなんで出版された「100年の女」の著者さんが出演されていた。

酒井さん。

なんと

100年前というと大正時代。

100年前の時代では男性が女性に普通に手をあげていて、

それを女性は喜んでいた

と話す男性がいた、という話。

えー!!!

マジか!1

男性からの視線で

多少の脚色はあったかもしれないけれど

手をあげることは

普通だったのか。

今じゃ「DV」というし、

あってはならないことという考えが庶民に浸透していると

勝手に思っているけど

驚きを隠せん( ;∀;)

だけど、これから思うことは、

「今」正しいとされている事は

時代が変われば

逆になることも

往々にしてあるということ。

だから、言ってしまえば

「正しい」なんて存在しない。

「真理」も

ない

最近は「社会構成主義」という考えがあるけど

ある人にとっての「事実」は

別のある人にとっては「事実ではない」可能性があり

この世の中に

「絶対」はない

あるのは、

人々の

意識だけ

この解釈あってる???

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扇根付いている「声」と心の「声」

常識を疑えって言いますよね。

「疑う目」はあったら

面白いことがたくさん見つかると思っています。

「男女平等」を疑う。

男女平等ということば、私たちの感覚にはかなり深いところまで根を下ろしていると感じます。

男女平等だから

女性も仕事を頑張ろう

高い地位を目指そう

それでもって

結婚もして

子どもを産んで

男性も女性を尊重して

現状はどうだろう・・・

女性は多重労働なんて言われている。

結婚したら、家事して、仕事して

出産したら、家事して、仕事して、育児して

おいおい!!!そりゃ、キツイわ~

今の若い女性は、

そんな大変な先輩を見ているから

専業主婦希望☆が多いそう。

賢い選択だよね(*’▽’)

では、今回は

普通に生きて 生活している人は

ぶっ飛んでしまうかも

しれないけど・・・・

素敵な本を紹介します!

No.32  富豪マインドに変わる子宮メソッド お金は、子宮が引き寄せる

本の写真

「富豪マインドに変わる子宮メソッド お金は、子宮が引き寄せる」 著;子宮院長はる

この本を購入したのは、著者の「子宮院長はる」さんのブログがきっかけです。

すっごいね、ストレートに刺さる言葉が

欲しい時に

出会えると感じていて、何度かブログを見ていたわけです。

元風俗嬢なんだけど、

裏表がなくて気持ちいい感じ

そしてキレイ☆

人は、今までと違う考えや感覚と出会う時

既に準備ができているから

出会うんだろーと

最近思う。

それは直ぐに「うんうん!そうだよね!」とはならないこともあり、

「何かソワソワするな~」

「何か気になる」

「腹の底に落ちる言葉があって」

きっと

もう受け入れられる準備が整ってる。

で、この子宮院長はるさん

私的には、心屋仁之助さんやら高橋ナナさん系

という感じ。

常識とは離れて

見える景色を見ている人たち

面白い(*’▽’)

で、今回紹介するのは

この一説。

「女尊男卑」はこの世の終わり

男女平等がささやかれる世の中において、女性の権利を主張するような人も増えています。では、「男尊女卑」とは逆の「女尊男卑」になってしまったら、どうなると思いますか?

これ以上、「働け、働け、産めよ産めよ」と女性を酷使したら、女がボロボロになります。

女がボロボロになったら、笑顔が減るのは当然のこと。そうなったら、男もボロボロになることは想像できるかと思います。

女は外で働かなくていい、勉強しなくていい。これは差別ではなく、実は女の才能だということを知っていただきたいのです。

自分を愛し、男から愛されているだけで、女はすごいパワーを発揮できるし、そのパワーを発揮できるからこそますます引力が高まり、いろんなものを魅了するのです。

-「富豪マインドに変わる子宮メソッド お金は、子宮が引き寄せる」 第3章パートナーとお金の関係に隠された秘密より一部抜粋-

この前の「章」からの流れがあってこの一部が存在します。

なので、ここだけを読んで

ソワソワしたり

何だよこれ!!

怒りが湧いてきたら

是非、1冊読んでみてくださいね☆

因みに私の常識は

「女性は資格をとって、一生働く」

働かない女性はダメ

これは、もちろん

母からのプレゼント(*’▽’)

で、それを信じて

結婚し、子どもができて

育児休暇をとり、

復帰する。

仕事は楽しいが

子どもとの時間がなく

何だかな~と思い。

疲れて

疲れて

三人目を妊娠している時

こりゃ

無理。

もう無理だわぃ!!

と思って辞めた。

妊娠も

出産も

赤ちゃんも

子どもも

愛おしい

もっと一緒にいたいよ~

って思ってた。

でも、これで辞めたらもったいない

とどこからか聞こえてくる。

季節の変わり目の空気感も

匂いも

葉が落ちる音も

全部聞こえない

感じなくなって

これは

無理だとまた思う。

それがあったから、

女性が男性と同じようにする

同じように仕事して、

同じように家族を守って

それでいいんだけれど

女は辛くないかな~って

私は辛かったよ~

だから、「男尊女卑」だろうが「女尊男卑」だろうが

どちらでも

いいんだけど

女がツライのは

生物として

繁殖できない

繁栄できない

のかもしれないと思う。

そして、頭じゃなくて

腹が

はるちゃんの言っている言葉を

望んでいる

はるちゃんの言う「子宮」の声かな❓

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扇のイラスト私がこの世界で目指すこと

今は「主夫」という言葉があるけれど、

これからは、男性も好きに存在していいと思う。

結婚して「主夫」になってもいいし

在宅でフリーで仕事してもいいし

バリバリ働くのが

男の仕事!!でもいい。

そして女も

専業主婦して時にパートしたり

一生専業主婦宣言しても

勿論バリバリ仕事のみでもいい

とにかく

性や形にコダワラナイ

自分が望む生き方ができる世界を目指す

日本という国は島国

周囲は海に囲まれて

自然豊かな国

そして龍のカタチをしている国

皆同じことが求められ

例外や人と違うことや意見に寛容になれない

同じであること

しかし、この民族は危機に瀕している。

子どもが増えず、繁殖がもたらされない

だから、諸外国の労働力が必要になっている。

もしかしたら、これが変換期なのかもしれない。

この国の繁殖を増やせるか

他の国の人たちと協力して生きるか

どちらでもいい

ただ、もっと様々なセクシュアリティと考えと家族のカタチが

自由で

許される国になるといいと思う。

それでは、

ありがとうございました(*’▽’)

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