ぼくのメジャースプーン

いよいよ、㋂が終わります。

この時期はソワソワしますね。

卒業、新しい環境への期待、憂鬱、ワクワク

この時期をどのように過ごすか、今年はそのような事を考えてみました。

この時期は、なぜかいつも焦っていて

「今年は何しよう、何したらいいか」ということにフォーカスしすぎてしまいます。

で、どうなるかというと


別の方向へ進んでしまい、後から気づく。


「あー違ったこの方向」


となる。

行動してみて「違う」ことに気づいているからいいのかな?とも捉えられるけれど。


今年は、起業に向けて焦る気持ち、逸る気持ち

お金が・・ほしい。


(笑)


何かしなければ

パートしなきゃ


この焦る気持ち、逸る気持ちをどうにか行動で解決しようと突き進まない。

グッとこらえて、

腰を据えて、

大義を見失わないように。




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No,39 ぼくのメジャースプーン

本の写真
「ぼくのメジャースプーン」 著:辻村深月



辻村深月さんといえば、最近では映画ドラえもん「のび太の月面探査記」の脚本を手掛けていますね。


私自身は、「冷たい校舎の時は止まる(上・下)」「ツナグ」を読んだことがあります。

「ツナグ」は正直内容は覚えていません( ;∀;)

でも、「良かったな~」という感じだけは覚えています。

不思議ですね。このような事はよくあって、本の題名、「これ面白かったな~」と感じたことも覚えているのに内容はすっぽり抜けているという事態。

本当に面白かったのか?

と自分で自分を疑ってしまう(笑)


「冷たい校舎の時は止まる」は、内容も覚えています。

感覚としては「面白い!!!」です。

Amazonのレビューは高くはなかったですが、

校舎に閉じ込められる設定が「あり得ない!!」し、登場人物の描写や心情が残っているのですよね。

本屋大賞をとった「かがみの孤城」も是非読んでみたいです(*’▽’)



今回は、「ぼくのメジャースプーン」を読みました。

メジャースプーンとは、お料理で使用する計量スプーンのことですね。

主人公の少年は、不思議な能力をもっていて、ある事件で閉ざされてしまった少女の心をその力を使って助けようとする物語です。

その不思議な力というのが・・・微妙なのです。


「微妙」というのは、例えば宮部みゆきさんの「クロスファイア」みたいな派手な「力」ではないという意味です。

ある条件で囁くことで「呪い」をかけることができる。



大事なあの子を守るために僕ができること。

それが少年であっても、大事な子を守りたいと思う気持ちは

想像を超える行動を起こさせる。





是非、ドラえもん「のび太の月面探査記」から

「かがみの孤城」「冷たい校舎の時は止まる」

「ぼくのメジャースプーン」を

春のさわさわしたキモチを感じながら手に取ってみてはいかがでしょうか。





それでは、今回もありがとうございました。


ご自愛くださいね。



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