2019インフルエンザとの攻防~2

昨日、2019年2月30日付の日本経済新聞より、以下のような記事を見つけました。

インフルエンザ対策注意深く

2018年には1回の服用で早ければ翌日に効果が出る新タイプの飲み薬「ゾフルーザ」が発売された。1日2回、5日間の服用が基本の「タミフル」などに比べ手軽で即効性がある点が評価され、生産が追いつかないほどだという。

 だが、国立感染症研究所はインフルエンザの集団感染が起きた横浜市の小学校の生徒2人から、この薬への耐性をもつ変異ウイルスが検出されたと発表した。服用後に体内で発生したとみられる。

 承認前の臨床試験でも、従来の薬に比べて高い確率で変異ウイルスが現れると報告されていた。医師向けの添付文章には記載があるが、一般の人の目には触れにくい。

日本経済新聞「社説」1/31より一部抜粋

報道番組などでも取り上げられていましたが、

「1日で熱が下がった!!」と会社員が喜んでいるのを見て、

「いいな~!!この薬!!」と

思いました。

ただ、万能薬はないよな~というのが

何となくあった(これから出てくるかもしれませんが)けど、

耐性ウイルスが薬の承認前の臨床実験で、既に「変異ウイルスが現れる」と報告されていた、というのは少し驚きでした。


なぜ、子どもに耐性ウイルスが発現したのだろう。(ネットをさらってみたけど分からなかった)

これは、ネット情報ですが、「日本小児科学会」は「ゾフルーザ」の使用は推奨せずとありました。

念のため、「日本小児科学会」のHPを確認したけど、裏はとれず・・。

タミフルのような異常行動(インフルエンザが原因なのか、タミフルの影響なのか原因は特定されていないようですが)

カラダに現れる副作用、「耐性」の問題から積極的な使用は「推奨」しないということかもしれませんね。

確かに、インフルエンザを疑って小児科を受診しましたが、

「ゾフルーザ」の「ゾ」も提案されませんでした。


現在では「医者」の判断に一任されているようです。



日本経済新聞の社説に戻りますが、最後はこう締められています。

「安易に薬に頼りすぎず、ゆっくり休養して治しましょうね」

(こんなに砕けてませんが・・)



いや、コレ本当にそう思います。


インフルエンザは、やはり何か「怖さ」を感じます。

だから、よりしっかり対応しておきたい。

特に子どもについては。


けれど、これは「ウイルス」と「人類」の闘い。

これは、簡単に勝利することはできないような気もしています。



なので、やはり日ごろから気を付けていくしかないのかもしれません。





「ゾフルーザ」これからもアンテナを張って行きたいと思います(*’▽’)

それでは、2か月「インフルエンザ」に

かからないよう

ご自愛くださいね(*’▽’)

ありがとうございました。

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