西野亮廣とはどう読む?

著:西野亮廣

最近、本屋でgetした本。

芸能人であることは分かったのだが、誰なのか?

しかも読めず。

Google先生に聞いたところ、西野亮廣(にしのあきひろ)さんという名前でした。

で、この方「キングコング西野」と呼ばれているらしい。

聞いたことはあるものの・・・・

もう一人の少しお猿に似た人がいるコンビ??

ごめんなさーいっ!!


で、この表紙。

白に白シャツ、毛が目立つよね。横顔がきれい。


「新世界」と聞くと貴志祐介さんの「新世界」を思い出す。

途中で挫折したが・・


久々に、本の紹介(*’▽’)

No.33 新世界

 著;西野亮廣(にしのあきひろ)


久しぶりに面白い本に出会いました。

驚くことに、読後に知ったのだが「全ページ無料公開」してるってー!!


マジか!!と思ったけどね、私はやっぱり買うかも。

じっくり読みたい本は買う。


この本で面白いと思ったポイントは3つ。


①お金の価値が変わってきた

②オンラインサロン(名前は知っていたけど何をするのか知らなかった)

③レターポット(言葉の価値に注目したのはとてお面白い!!と思った)


全体的にとても分かり易く書かれている印象でした。

貯金時代から貯信時代へ


これは、私も感じているところだった。


お金の価値が変わりつつある。

ブログとかネットの世界はもう汗水垂らしてがむしゃらに働くという時代ではない。

だから誰でも

いくつでも

ネットを通じてアクションをすれば何かが変わり「お金」を得る流れになる可能性がある。


労働→対価(お金を貯めて安心)

信用→対価(信用を貯めて換金する)


しかし、簡単にお金を手に入れることができるというわけではない。

そこには「信用」が必要で、これからは「信用」にお金が動く。

沢山のモノがある。

何を買うかではなく、誰から買うかに変わっていく。

例えば、

どの美容院に行くか?ではなくて(値段、技術は変化がなくなり)

それなら、〇〇さんがやってる美容院に行く、に変化する。


最近、お金はまわそうという流れもあるよね。お金が欲しいなら、まわすこと。

使うこと。お金を使うことは、誰かの為になっている。

気持ちよくお金を使うことは、お金が喜び戻ってくる等、このような考えも主流になりつつある。

貯めて、貯めてじゃなくて

使って回そう。

お金持ちの原理を庶民もつかみ始めている。


このような考え方からも分かるように

お金の価値観が大きく変化し始めているよね。


だから、情報が古いままだと

価値観が古いままだと



もったいない


私の親世代には受け入れがたい価値観がきている。


「汗水たらして働かないなんて、何だか嘘臭い」

「ネットで稼ぐなんて、一生懸命働いている人がバカみたい」



そういう考えもアリ

引きこもってネットで収入を得てもアリ

勉強したくてお金をネットで稼ぐのもアリ



主婦も子どももおばあちゃんも


自分の「信用」でお金をつくれる時代がくる!!ってか、きてる!!


世の中には、

仕事も好きだけど子どもが小さい時は一緒にいたいよねって考える人もおって

だから、その期間は仕事はお休みしている人がおる。

そういう人は、その期間無収入~じゃなくて

その期間は、信用を積み重ねて換金♡ってことも可能!!!

もしかしたら、その方が素敵にお金をgetできるかも。

で、うちは子どもが4人おるので、教育費がかかるから貯めなさいよ~と

おばあに言われるのだが。

そんな為に

あといくら~っと毎日家計簿とにらめっこは


いやじゃ( 一一)

で、どう考えているかというと、

子ども自身である程度お金をつくれる人材にする!!ってこと。



そうしたら、世の中教育費を考えないで子ども産めるんじゃね??



学校教育で、必要なことは

そんなに多くなくて(大学までいったけど・・)

だったら、お金をつくれる人材にするほうが手っ取り早いし

自分で生きる力もつけられる。

おばあちゃんも、おじいちゃんも

もっと

人生いろいろを発信したら、面白いんじゃないか??

そしたら、老後のことを考えて卑屈にならなくてもいい。

お酒が好きで、お酒を買うお金がなくて人に危害を加えてまでお金を得ようとしなくても、

今日は酒飲みたいからカンパ♡で

信用稼いでたら、カンパしてくれる人がいるかもしれないじゃんか。


嘘つかず、信用を稼いでいたら

生きていける時代がくる

レターポットってなに?

言葉にお金をのせる!

プレゼントって難しい。

本の一部に、「被災地に千羽鶴を送る」ってことにちょっと話があって、そこは本当に良く分かるな~と思った。


身近な話で言うと、引っ越しとかで荷物を整理する。まだ新しいモノだし捨てるのは勿体ない!!だから、娘の息子の家へ送ってあげよう。

きっと必要だしね、って。



いやいや、あの必要かどうか、欲しいかどうか、

まず聞いてください!!( ;∀;)

家には必要ありませんって場合もある。

また、そんなに沢山いりませんってこともある。



でね、やっぱり昔と価値観が変わっているのだよね。

そこは、この本にも言及してあって、

あ~なるほど!!!と思ったよ。


モノがない時代と

モノが溢れる時代の

モノへの価値観



ちょっと遠回りしたけど、レターポットって

言葉に価値をつけてプレゼントする。限られた数の中から言葉を選んで、1文字5円だとすると、プレゼントされた言葉と金額を得られる。
しかし、そこに換金システムはついていません。

開発段階では換金システムをつける予定だったみたいですけどね。換金システムをつけるよりも「言葉」に価値をつけることが重要みたい。

「言葉」に「お金」の価値をのせるけど、

「お金」に換金できないことによって、

「お金」のような価値を「言葉」につけることができる。

多くの人が「お金」を指標に「言葉」に価値があると信じれば、価値がそこに存在するから。


そこ狙ってる。

と本を読んで理解したけど・・・どうかな。西野さん?笑


本の最後にもあったけれど、

人名地図と信用ポイント(レターをどのくらいもらったか「ありがとう」「おいしかったよ」「良かったよ」)を可視化して、人がそのお店を選ぶ別の尺度を作る。

これ面白いよね!!!



本当に、西野って人は小金持ちを豊かにすることに興味がなくて、信用があって無名な人を応援したいんだなって思ふ。


ネット上では、換金システムがついていないことに批判もあるようです。

ま、批判があるということは注目されていることですから、

ある意味皆が興味を持っているということですよね(^_-)-☆

だって、面白いもん。




実例では、このシステムを利用して被災地に励ましの言葉などを送り、お金を集めたとありました。
実際にお金が必要な緊急事態、多くの人が助けが必要な時は換金できるシステムがつけられるのかもしれませんね。



これってすごくイイよね!!


何かしたいと考えている人がいて、実際に募金箱にお金を入れることも支援になるけれど、温かい言葉を送ってお金ものせられるなら、想いが伝えやすい。


勝手に推測してモノを送るより、

余程嬉しいかもしれない。


それで、最後に

人は使える言葉の数が限られていたら素敵な言葉を使う、ということが分かって嬉しかったというようなことが記してあって、

何だか、自分もほっこりした(*’▽’)

確かに、そうかもしれない。

無制限に使えるからこそ、「言葉」を乱用したり汚い「言葉」を使ってしまうのかもしれない。


最後に話せる言葉の数が決まっていたら、

あなたは何を

誰に

伝えたい??



とにかく、面白かったよ。

私は、物事をイメージで捉えることがあるのだけど、それを言葉にすることが本当に難しい。


そうそう!!と思うことが多くあった。


この本はちゃんと分かり易く書いてある。


うん。



私は、子どもに「お金」のことを教える。


ってか、この本読ませたほうが早いかな 笑

教科書として売ったらどうだろう、子どもむけに。

がんばれ~私も応援するよ。


では、今回もありがとうございました(*’▽’)






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