高校生で結婚を意識する相手を見つけたら

高校生くらいの年齢になると、「彼氏」「彼女」という言葉にちょっと敏感になりますね。

実際に、高校生くらいから「付き合い出す」人も多いのではないでしょうか。

毎日が、淡いピンク色をしているようにさえ思えてきます。

マダムからの一言アドバイスがあるとしたら、

恋したら自分からGO!
自分からよ
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高校生で結婚を意識する相手を見つけたら考えること

 

「結婚できたら・・・・いいよな~」と思えるくらいの「彼氏」「彼女」ができたら、考えることは1つ!!

自分の人生プランを具体的に描くべし!!

いやいや、そんな先の事どうなるか分かんないし・・・

相手がどう考えているかも分かんないし・・・・

しかしですね・・自分がどう生きたいかをイメージすることは、とても大事なことです。自分が「自分をプロデュース」できて始めて相手との「結婚」がみえてくる。

 

自分を大事にできなければ、相手を幸せにできない。

 

自分を大事にするとは、「自分の心の声」を素直に聴き、小さな「やりたい事」を見逃さず、「自分」を自分が見放さないこと。

現代は、「選択肢」が本当に沢山あります。そして、どの「道」を選んでも自分次第でどうにでもなれる。それが許されている時代です。

 

 

高校生にならずに好きなことをして働いてもいい。(沢山素敵な人がいます)

大学に進学して、起業する人してもいい。

大学卒業して、就職しないでネットビジネスを始めてもいい。

高校卒業して結婚し、落ち着いたらネットで稼いでもいい。

大学卒業して就職し、しばらくしたら結婚してもいい。

どのような人生を選んでもいい。選ばなくてもいい。

だけど、1つだけ知っておいてほしいことがある。

 

 

それは、「子どもを妊娠しやすい年齢がある(20歳~34歳)」ということ。

 

そして、「子どもを妊娠しにくくなる年齢がある(35歳~)」ということ。

 

*詳しくは、下記の本参照(^_-)-☆

これは、女性だけでなく、男性もです。「卵子の老化」も「精子の老化」も年齢とともにあります。

 

 

私たち、マダムの年代は中学生の時期に「月経の仕組み」「妊娠の仕組み」「避妊の仕方」は学びます。

簡単に言えば、

 

「避妊しないと妊娠する」

 

なので、私たち女性の多くは「避妊しないと妊娠する」=「避妊しなかったらすぐに妊娠できる」と思っています(同じことを言ってますね 笑)

だけど、実際はそうではなく、「結婚」しいざ「妊娠」を望んでもできないこともあります。

 

 

あまりにも、私たちは、「避妊しないと妊娠する」だけしか「知らない」のです。私たちの世代では、「結婚」が30代が普通です。就職して働き始め、夢中になっていたらあっという間に30代です。その30代たちは、「妊娠するにも適当な時期がある」ということはほとんどが知りません。「結婚」して、「子どもがほしい」と思って「避妊」しなければ、すぐに「妊娠」できると思っています。

 

そして、まさか自分が「妊娠できない」可能性があるなんて・・とは思ってもいないのです。

 

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No.25 妊活バイブル 晩婚・少子化時代に生きる女のライフプランニング

「妊活バイブル」著;齊藤英和(国立成育医療研究センター母性医療診療部不妊診療科長)、白河桃子(少子化ジャーナリスト・作家)

「妊活」という言葉が世間で知られるようになって数年たちます。また、「卵子の老化」「精子の老化」もテレビの報道で少しずつ知れ渡るようになってきたのではないでしょうか。

 

しかし、私たち特に女性は、「妊活」も「不妊治療」も自然に「妊娠」ができなかったら臨むものという意識があります。それは、上記したように「結婚すれば(避妊しなければ)、すぐに妊娠できる」という思い込みからくるものだと推測されます。

 

医療が発展しても、「産める体」には限りがある。(今のところ)

さて、少し目次を紹介したいと思います。

目次

第1章 婚活時代は妊活時代

第2章 教科書が教えてくれなかった卵子の話

第3章「産めるカラダ」ってどんなカラダ?

第4章 不妊治療の現場から

第5章「産みたい」なら、まずは結婚!?

第6章 妊活時代の妊娠力とは

第7章 共働きカップルの妊活

第8章 セックスレスが大問題

第9章「35歳から」始める産める体のメンテナンス

第10章 妊活の未来は?

第11章 齊藤英和×白河桃子 女性を幸せにする妊活

「妊活バイブル~晩婚・少子化時代に生きる女のライフプランニング~」より、目次抜粋

とても読みやすいように書かれている印象です。

ほとんどが、女性向けの内容ですが、「精子」についても書かれています。

是非男性にも読んでほしいですね!!

 

先月のNHKのクローズアップ現代では、「精子クライシス、精子の運動量、精子の奇形、不妊の半分が男性側の要因」等が取り上げられていました。

また、「不妊治療」は「産婦人科」だと漠然と思っていたけれど、男性の不妊治療は「泌尿器科」!!!

「産婦人科」と「泌尿器科」の連携が課題になっている!?

んなの知るか!!!

つくづく日本は制度面のフォローが遅い!!!

 

カラダは待ってくれないよ~( ;∀;)

 

 

生殖医療は発展していきます。若いうちから正しい「情報」をしっかり「収集」すること。

 

そして、周囲に合わせて「大学進学」「就職」「結婚」を流れに任せない。(流れに乗ることもあります。ここでは、ぼーっと何も考えずに、ということです。)

 

具体的に年齢を考えてイメージしておくこと!!をおススメします!!

男子も女子も。

 

 

ちなみに、私の場合は、「子どもは3人欲しいな~。結婚は30までに出来なかったら、お見合いパーティーで相手を見つけよう。結婚しても中々子どもが授かれなかったら、養子を考えよう」とここまで考えていました。

「楽しい家族を創る」が夢の一つでしたから。

働くことも楽しくて、夢中にはなりましたがここまではイメージしていました。

実際は、25歳で出会って、2年後に「結婚」して、1年後に出産して~と大体思い描いた通りに進みました。

これはですね、本当に「戦略的に」行ったのですよ。

思い描いたように、「運ぶ!!!」

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まとめ

高校生で結婚を意識する相手を見つけたら・・・

大学生で結婚を意識する相手を見つけたら・・・

本気で、「自分の人生」を考える!!

「子ども」を望むなら、「戦略的に」自分の人生をプロデュース!!

 

 

それでは、皆さん

今日もお読み頂き

ありがとうございました。

とても嬉しく思います(^^)/

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