夫婦・カップルの危機を乗り越える!!

台風が通過して、すぐ暑くなる!!!少しだけ・・あの暑さから解放された。

また、あの暑さを生きるのか~( ;∀;)

皆さん、まだ続きそうです。

ご自愛くださいねっ!

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さて、今回のテーマは「夫婦・カップルの危機を乗り越える」です。

 

なぜ、このテーマにしたかというと、私もこの危機に陥ったことがあるからです。その時、本当に「どうしたらいいか!」と悩みました。例のごとく、迷ったり、悩むときは「本」を探しました。

 

でも、しっくりくる本には出会えなかったのです。

「離婚した人が、今なら言えるこうしたほうが良かった集」というような内容。

 

参考にはなったのだけどね。

 

数年後、「家族」の勉強をするに至り、この本に出会いました。もっと早く出会いたかった!!

 

夫婦の問題って、軽い不満程度なら友達などに話して解消できるのだけど、深刻になるにつれて身動きとれなくなって、ましてや日本では「夫婦の問題」で相談機関に出向くなど、あり得ない。深刻になり、閉じて出口が見えないような錯覚に陥る。

 

家族もそう!!

 

だけど、家族や夫婦のことを、学問として客観的に知ることが出来たら???解決の糸口が見えそうだし、専門家に相談した方が、円満に、思ってもいない方法で、心豊かに解決できるのではないか?と思えるかもしれない。後でも書くが、夫婦だからこそ、家族だからこそ、親密さが増せば増すほど絡まりあって抜け出せない!!!

 

日本にも専門家がたくさんいますよ~!!

 

もう夫婦だけ、家族だけで問題を抱えて閉じてる時代はおわりです。終わりにしなくてはなりません。

 

なぜなら、それは自分のためにも、子どものためにならないから!!

 

誰のためにもならない。

 

誰かが、我慢して

我慢は、がまんというをバトンで引き渡し(世代で伝達して)我慢が膨らんでいく。

自己実現といわれる世の中に生まれ、自己実現しようとする自分と、我慢で引き割かれる自分。

 

さぁ、世の中、世界にはこのような考え方もあります!!

是非、自分だけでは「むり!!」と思ったら、手に取ってみてくださいね。

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book-実用書

 

No.16 夫婦・カップルのためのアサーション 自分もパートナーも大切にする自己表現

「夫婦・カップルのためのアサーション」 著;野末武義(のずえ たけよし)

 

著者の野末さんは臨床心理士であり家族心理士でもあり、IPI統合的心理療法研究所所長です。専門が、家族心理学、カップルセラピー、家族療法、アサーション・トレーニングです。

*IPI統合的心理療法研究所、気になる方はググってくださいね。

 

どのようなことが書いてあるのか、とっても気になりますよね!

簡単に抜粋してみると、下記の内容が書いてあります。

 

「夫婦・カップルの関係について理解する」

「二人の関係を育てるもの・妨げるもの」

「夫婦・カップル」を悩ませる自分と相手の違い」

「夫婦・カップル関係における悪循環」

「アサーションについて知る」

<目次から一部抜粋>

 

あとは、コレも参考になると思います。

夫婦・カップルにおいては、ほとんどの人は非合理的な思い込みをもっている。

例えば、本書によると・・

 

〇うまくいっている夫婦には葛藤や衝突はない。(結構思ってません?)

 

〇パートナーが自分のことを本当に愛してくれているなら、自分の気持ちや考えは言わなくても分かってくれるはず。(これはないなーわたし)

 

〇夫婦であれば言いたいことは何でも言ってもよい。(これはある!育った家族そんなんだったので)

 

〇パートナーが傷つくかもしれないことは、言うべきではない。(これも少しあるな・・)

 

〇夫婦の価値観は一致しているべきだ。(これは時々思う・・。全く違うから)

 

〇夫(父親・男性)は●●であるべきだ。妻(母親・女性)は▲▲であるべきだ。(これもあるよね)

 

〇パートナーに不満を感じたとき、実家や子どもに頼るのは当然だ。(すこーし分かる)

 

これは、生きてきた環境で知らず知らずにイロイロな価値観を取り込んで、思い込んでいるというもの。自分の非合理的な思い込みに気づき、修正していくことがまず第1歩になるのかもしれない。

 

あとは、「アサーション」!!この考え方も知ったときは驚きでした。

簡単にいうと、

I’m ok! You’re ok!! 

わっかんねーし 笑

じゃあ、これはどぅ!!

 

「自分も相手も大切にする自己表現」(本書抜粋)

結局、抜粋ね

 

 

「自分はいいけど・・相手はダメ!」ではなく、

「自分はダメだけど(遠慮して)・・相手はイイ!」でもなく、

ましてや、

「自分もダメだし、相手もダメ」ではない。

「自分もイイし、相手もイイ!!」ということ。

 

すごく興味湧きません?

いつもなら、本の内容はググればすぐにわかるので(Amazonとかね♡)あまり書かないようにしていますが、この本は少し内容をお知らせして、少しでも興味をもってもらえればと記載しました。

 

「親密な関係は葛藤が生じやすい!」から

 

自分だけではどうにもならないこともある。

もっと言うと、自分と相手だけでは身動きとれなくなることもある。

だったら、このような本を読んだり、然るべき機関に相談したらいい。

もうね、家族だけで抱え込まない。夫婦だけで抱え込まない。そのような時代は終わりました~ハイ。

 

窓を開けたら新しい風が吹いてきて、涼しくなるから!!!

恐れないで。

 

あなたが、年老いた熟女でも

初老の男性でも

若きエースでも

子どもが小さくてバタバタしているお母さんでも

 

「恥」を恐れて

「自分をころさないで」

 

とこんな感じで今回はお開きです。(^_-)-☆

 

 

それでは、今回も読んでいただきありがとうございました!!!

 

本当に暑いので

 

ご自愛くださいね!!!

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