姥捨て山でなくて70歳になったら「家族」を卒業してシルバーパラダイスへ行こう!!

「昔話」に出てくる「山姥」っているでしょ?「山爺(やまんじい)」もいるって知ってた?

 

そんなの知らないわよ

 

で、もしかしたら「山姥」って「姥捨て山」で生き残ったお祖母ちゃんかもって!?そんなのあり得る??

 

ん・・・あり得なくないんじゃない??

 

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山姥と山爺

以前も紹介しましたね。「昔話」

「山姥」は知ってたけど、「山爺」もいるなんて驚き!!!

わぉ!!!

この物語は、1人の漁師との知恵比べで「山爺」が負けてしまうという物語です。

とても短い物語なのだけど、大人が読んでも「面白い!」し「挿絵」も独創的です。

 

先日、この話をしていたら、「山姥」は「姥捨て山」に捨てられたお祖母ちゃんだったりして!!と盛り上がりました。「山姥」という幻想はどこから来たのでしょうかね。

 

 

「いやぁ、それはすっげえ展開じゃね??」

 

介護というもんだい

「介護」で悩んでいる人は多くいますよね。

「高齢者の虐待」も増えています。

 

「長生きは素晴らしいこと?」

 

分かりません。

 

医療が発展して「延命治療」が可能になったけれど、「健康寿命」はそこまで長くない。

誰もが「年をとって誰にも迷惑をかけたくない」と思っている。

 

「介護する人」「介護される人」上手くかみ合えばいいのだけど、負担が1人にかかりすぎたり、「お金」が絡んだりすると、余計に複雑になる。

 

 

例えば「介護する人」が、40代で子育て中、仕事をもっていました。子どもは思春期でピリピリしています。仕事は、パートですがやりがいをもっていました。「介護」については、以前から「不安」をもっていました。義理母の介護をめぐっては、旦那は「仕事が忙しい」と言ってあまり真剣になってくれているようには見えません。旦那には、兄弟がいましたが、「口を出すが何もしない兄」、「何もせず、お金だけせびる弟」頼れる人はいなさそうです。また、自分も40代。更年期なのか体調が優れないこともしばしばです。

 

例えば「介護される人」は、現在80歳の女性。若いころはスポーツも大好きで健康でした。しかし、最近親しかった友人が他界することが多く、自分も人生を振り返りそろそろ準備をしなくてはと思っています。そんな時、段差で躓き腕を骨折してしまいます。若い頃のように体が思うようにならないもどかしさ。何でも自分でやるのが信条。しかし、聴き手を骨折して料理もままならず、大好きなプールにも通えていません。このまま引きこもってしまっては、ダメだと思いながらも気が滅入る日々が続きます。

 

 

家族のライフサイクル論を参考に「介護する人」「介護される人」を見てみると・・・

 

「介護する人」は、

「思春期の子がいる」→家族としては子が自立に向けて準備する時期(親子の関係を再構築する時期)

「義理母の介護をめぐっては、旦那は「仕事が忙しい」と言ってあまり真剣になってくれているようには見えません」

「パートですがやりがいをもっていました。」→中年夫婦関係、職業上の達成へ再び焦点を合わせる時期

「自分も40代。更年期なのか体調が優れないこともしばしばです。」→老後に関心をもつ時期

 

「介護される人」は、

「段差で躓き腕を骨折してしまいます。若い頃のように体が思うようにならないもどかしさ。」→加齢に伴う身心の衰えと配偶者の健康問題。

「最近親しかった友人が他界することが多く、自分も人生を振り返りそろそろ準備をしなくてはと思っています。」→老後の生き方、死生観、人生観が問われる時期。

 

 

となります。

上記から分かることは、二つの世代には各々の課題があるということです。

そして、それはほとんどの人が経験するということです。

このように見ていくと、「介護する人」の課題も「介護される人」の課題も、

 

「大変じゃね??」

 

 

なので、「1人で抱え込まない」ことが大事になってくるのかな。

何でもそうですが、「1人で抱え込む」ことにイイことはない!!!

「介護する人」側の人は、親族に頼れる人がいない場合は、積極的にケアマネジャー、社会福祉士に頼る。多くの場合、親族で何とかしようとすればするほど、軋轢を生みやすい。こういう場合は、第三者を入れていく方がベストかもしれませんね。

 

「介護される人」側の人は、身体が思うように動かなくなると、精神的にも落ち込んできますよね。なので、やはり「1人にならない」ようにする。今や、ネットの時代!積極的にネットを活用して「繋がり」を持っておくことが必要かもしれません。

 

ネットを駆使する「お祖母ちゃん!」かっこよくない?

 

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家族とお金

 

家族は葛藤が起きやすいという前提

 

お金は残さない(借金も)

持ち家(資産)はどう処分するか生きているのときに決めておく。

 

もう本当にこれにつきる。

しかも生きて頭が元気なうちに決めて、宣言しておく。そうすれば、余計な期待を周囲に抱かせなくていいのでね。

「お金残しませんよ~!!」

「資産も処分しますよ~!!」

 

「介護」「お金」が絡んでくると、悲惨な結末を迎えやすい。

もう本当にね、聞いていると悲しくなるような話ばかり。

 

でも、これって人事じゃねぇ!!!

 

 

でもって、私たちの世代は年金払っても、

「もらえないんじゃない?」

「ちょっとはもらえるのかな?」

 

と老後の経済面に不安がある。

 

そこで、提案!!!

 

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姥捨て山でなくて70歳になったら「家族」を卒業してシルバーパラダイスへ行こう!!

 

シルバーパラダイス(銀の楽園)概要

対象年齢:70歳から(申請より60歳からOK)全ての男女

利用代金:持っている資産全て

生活住居:全ての人に平等に与えられます。その人に合った住居の提供です。(介護が必要な方は、サポートの得られる住居も入れます)

移動:電動バイクが使用できます

*資産は全て「シルバーパラダイス」運営資金になります。

*基本は自給自足です。(畑が個人に割り当てられます)

*無料の食事の配達などのサービスもあります。

*入浴は、温泉街へどうぞ。(もちろん無料です)

*働きたい人には、働く場所があります。稼いだお金は自由に使うことができます。

*一年に一回会いたい人と会える機会があります。

*SNSを活用できます。

*女性サロン、男性サロンも無料で利用できます。

*恋愛も自由です。

 

60歳過ぎたら働く場から卒業し

70歳過ぎたら「家族」を卒業しましょう。

家族の柵から自由になって、やりたいことを実現しましょう!!

 

シルバーパラダイス(銀の楽園)でのお仕事募集要綱

募集年齢;16歳~(中学卒業から応募できます)

募集資格:サービス精神があればOk!(介護福祉士、ヘルパーの資格は別手当あり)

給与;月30万(楽園内住居支給あり)

*3年以上働ける方を募集します。

*有資格者は月2万別途支給します。

*毎年、サービス選手権投票で1位になると1カ月の海外旅行がプレゼントされます。

 

どうでしょうこの案!?

お金のある人は、「出して」

お金がない若者は「働いて沢山もらう」

ここでは、「家族」は関係ありません。「家族」のためではなくて、「お金がなくて困っている人」に「お金」が流れるように。特に若者に。

 

まとめ

70歳まで生きることができたら、「家族」を卒業して新しい名前を創り、空に帰るまでの時間、1つの魂として平等に生きる。

とりあえず、平等に衣食住はある。

 

新しく友達をつくり、孫や子どもと連絡を取るためにSNSを学び、恋をして・・・・

 

ボケる暇ねぇな!!!

 

 

 

こんな世界が作れたら・・・・

 

 

いつか作ろうっ

 

 

 

それでは、皆さん

 

今回も読んでくれてありがとう!!!

嬉しいです(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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