家庭に一冊あるといい本~地震編~

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昨日、2018年6月18日大阪北部を震源とする震度6弱の地震があった。

奇しくもこの日、うちの子どもたちは小学校で「引き渡し訓練」が行われる予定であった。(実際に行った)なんという偶然なんだ・・。そして、夕食の時間に「天災があったらどうするか」を子どもたちと話し合った。私は、過去の事例を出して、いくつかポイントを話していったが、子どもは想像力豊かで「いつか来るであろう天災」に恐れを抱いた様子。泣き出す子、表情が暗くなる子・・・

怖いよね

でも、親として必要な事は話しておかなきゃならない。

なぜなら、

 

生き延びて欲しいから。

 

そういう意味では、日本の民話にはしっかり「津波」が描かれている。

絵本として語り継ぐ方法は、とてもベストだよね。そこから、現実の話もしていけるし。

 

あと、今回紹介しようと考えているのは、地震が起きた時に対応できる本。私たちの日常は「地震が70%の確率でくる」と言われていても、つい日々に追われて備えを後回しにしたり、気を抜いてしまう。(まぁ、そうやっていつもビクビクしないようになっているのだけど。)そんな私たちに、家庭に一冊あると安心かなと思える本を紹介しようと思う。特に小さな子どもさんがいるご家庭にはあるといいかもしれないね。

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book-実用

 

NO.3 ●LIVE-いのちを守るハンドブック 金

編者 NOSIGNER 発行者 三坂泰二

この本は、東日本大震災後に購入した本である。購入した決めては、「大災害発生時に身の回りにある物を使って生きる知恵」とあったからだ。そして、中身はというと、絵を使いながら分かりやすく簡潔に記載されている。また、最後の方では、「さまざまな災害に備える」という項目があり、「地震」から「噴火」まで「その時」どうするかが記載されていて、為になる。

その時、どこで何をしているのかは誰にも分からない。

だから、備えないのか。

でも備えておくのか。

 

「備える」とは、食料や水だけのこどではなくて「心」もだと考える。

こればかりは、記憶を更新して身の回りの生活だけでなく「覚悟」もしておきたいと思う。特に子どもが小さいうちは。

 

そう、災害時にはライフラインが使用できなくなる。となると、食料品をため込むだけでなく、「ゴミ」として出るものをどうするかも考えておきたい。ごみの山になるよね・・。

で、もう一つ紹介したいのは、

NO.4 ベランダ・庭先でコンパクト肥料

藤原俊六郎・加藤哲郎 著

ゴミを日常生活でどのように減らせるか、を考えていて見つけた本。うちは6人生活なので、ゴミも半端ない。特にオムツがとれていない子がいると、その量!!で、布おむつを使用したり色々工夫したよね。

何が言いたいかというと、普段から例えば食事に出た生ごみを減らすために、肥料にする!!をしていれば、災害時にも役に立つと考えたわけだ。それで当時は、「段ボールコンポスト」というのに出会って実践していた。段ボールなので、基本手軽に始められるし、いらなくなったら捨てられる。(捨てるんかい!?)できた肥料で「花」や「野菜」栽培もできる。

子どもが食べ残したものを「残さず食べなさい!!」と怒るのもストレス、

「捨てる」のもストレス!

 

でも、段ボールコンポストの中にいる「微生物ちゃん♡」たちに「食べてもらおう!!」となるとNOストレス!!

 

ただ、うじちゃんも寄ってくるから、死闘なんだけどね。対策はたくさんあるよ!!

途中で断念してしまったんだけど、また最近やりたいと考えている。

book-絵本

NO.5 日本の民話 金 

日本民話の会編  監修 松谷みよ子 吉田和夫

「日本民話の会」は、十数年前、東京の片隅に生まれました。毎月、何回か集まって研究会を開き、春や夏、また時にはどっぷりと積もった雪を踏んで、各地のお年寄りをたずね、聞き書きを重ねてきました。

「日本の民話-日本民話の会について」一部抜粋

この本に出会ったのは、幼き頃。

はい

覚えてません 笑

ずっと忘れていたのですが、結婚して家族をもってから祖母からプレゼントされた。

とても古い本なのですが、大人が読んでも面白い!!全国の民話と地図も載っているので、じっくり見たくなる!!

民話なので、リアルな話なのですが、子どもも大好きだ。

最近の絵本は、リアルな場面は優しく描かれてたりして人間のえげつない部分とかうまく隠してしまっている様子もうかがえるけれど・・気のせいかな?

 

 

さいがい日本

生き抜こう!!

 

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