循環 段ボールコンポスト

2018年の夏は、酷暑ですかね。

暑すぎます。( ;∀;)

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今回のテーマは、「循環」です。

最近、イロイロ読んでいて「循環」がアツイなと感じます。

物にしても、お金にしても、体にしても。

何の「循環」かというと、「ごみ!!」です。

数年前に、日本の食事を捨てる量が多いということを知って、「はぁー」と思いました。うちもご多分に漏れずその口なので。私の感覚ですが、子どもには出来るだけ「足りない」と思わせないようにしたいと考えているのですが、子どもは、どんなに好きなメニューでも、「その時の気分」で残したり、食べなかったりします。この前は「もっと食べたかった!!」と言ってたのに!!と愕然。

そういう時ってどうしてますか?

昔は、残すのもったいないので、私が食べてました!!( ;∀;)

but、そんなんしてたら、私どれだけ大きくなるんじゃ!!ってことで、食べきれない分は泣く泣く「サヨナラ」。家族が増えるにつれ、残した分を食べてたら、

「マジ、やばっ」( 一一)

ということで、見つけました!!

 

段ボールコンポスト

 

ご存知の方もいらっしゃるかな。

ざっくり言うと、生ごみを微生物に分解してもらって肥料にするってこと。昔は、人間の排出したモノを収集する人がいて、肥料にしてたって話をきいたけど、うまく循環してるよね。

前回は、アブの幼虫の大量発生で断念したのだけど、少し余裕も出てきたので再開しようと思いました。

で、子どもが残しても、ノーストレス 笑

微生物ちゃんに食べてもらいマス♡

 

今回、段ボールコンポストの基本セットを購入したのは、福岡県にある「循環生活研究所」というところ。

 

↑このような冊子が付いてきます。

これが、基材と言われるもの。相当においがします。(イヤな匂いではない)

ココナッツピートともみ殻くん灰、というものらしい。

以前にやっていた時とは、基材が変わった気がする。(基材の研究もしているそうです)

送られてきた段ボールがそのまま使え、基材を投入。

混ぜ混ぜします。

で、すぐに生ごみを投入しました。少しモッコリしてますね。

そして、今回初めて段ボールコンポストのカバーを購入。アブの卵を産み付けられない対策です。前回は、コンポストキャップ(不要になった洋服で作った)でしたが、今回はしっかりと予防できそうなのでこちらを試します。

 

チャック式なので、閉めるとこんな感じ。前回は、このようなカバーはなかった気がします。

やっぱり、アブの幼虫の侵入で断念する人が多かったのかな。

そんな、アブの幼虫さんですが、上記の冊子には丁寧に説明が書いてあります。敵を知ると愛も湧きますね。(少し 笑)

そう、この冊子とーっても「愛」を感じる冊子です。

 

是非、興味ある方は一緒にやってみませんか?

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<おススメポイント>

・手軽にできる!!(広い場所はいりません!)(家の中でやっている人もいたよ!)

・循環に貢献できる(^^♪

・ごみを減らせる!!(当然じゃ!!)

・若い人とにかくやってみて!!(このての講習は年配の人ばっか)(インスタ映えはしないか(*’▽’)But 渋い話題作りになる)

 

 

もし、興味をもって開始した人がいたら、教えてください 笑

 

読んでいただき

ありがとうございました!!!

暑い日が続きます。

子どもも、おじいちゃんも、おばあちゃんも、働くあなたも、子育てママも、おうちにいるあなたも、未来が見えないと感じているあなたも、

 

♡ご自愛くださいね!!!♡

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