美しい人の正体~性を探る旅

こんにちは。

寒いですね~。

筋肉量が少なくなったからか、

短いスカートで高校生活を送っていた日々が嘘のようです。

無理じゃない?このような寒い時期肌をさらすなんて・・・

あの頃は、運動もしてからか

寒さなんてあまり感じなかった。

この寒さでは、スカートは履けません。

(笑)


今回の本の紹介は、仕事で扱う「性」について様々な方向から本を探して読んだので、いくつか紹介したいと考えています。

まずは、仕事で男女の性について調べていて、

男女の性について何歳まで性交渉が可能なのか、中高年、老年の性の現状を知りたく選びました。



歳を重ねても、この人キレイだな~という人は

きっと自分の「性」も大切にしているのではないかと思う今日この頃です。

*勝手な想像です。



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No. 41 東大名誉教授の私が「死ぬまでセックス」をすすめる本当の理由 

本の写真
 著:石川隆俊

この本を選んだ理由は、「高齢」と呼ばれる年齢にある人たちが「性」についての体験談を載せているからでした。


体験談ほど、信憑性が高いものはありません。

しかも、この分野について直接、身近な人たちに聴くことは難しい・・




そしてこの本で分かったことは、人は60代、70代、80代、90代になっても性交渉が可能である、ということです。

未知過ぎて、想像が難しいですが、


マジらしい。



大体、男性ホルモンも女性ホルモンも歳をとると減少するでしょう?


性的に興奮するのか?


歳をとったら性交渉はしなくなるのではないか?


これが私の想像でした。

いやはや、性交渉はいくつになってもできる!!

・・・・


確かにセックスレスは増えているのだけど、一方で歳を重ねても性交渉を続けている夫婦も少なからずいるのです。


すごくないですか?




さて、この本でいう「死ぬまでセックス」をすすめる本当の理由とは何か?

ネタバレになってしまいますね。(笑)


この筆者は元東京大学医学部長・医学博士という肩書があるくらいなので、

応えはおおよそ予想がつきますね。

人の健康に関することでしょう。


健康と言っても体というより「心の」といった方がよいかもしれません。



生きる気力

因みに閉経後の女性は果たしてホルモンなしに潤えるのか?という疑問は、

ホルモンなしでも大丈夫みたいです!!!

へ~



夫婦も歳をとりお互い、より頑固になって、どうしようもない。

でも性交渉はいつまでも満足を得られたら、

何とか夫婦として、やっていけそう!!と思うのは私だけでしょうか。


お次は、実際の「性交渉」について私たちの常識をぶっ飛ばす本を紹介します。

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No.42 男は女を知らない 

著:アダム徳永

この著者さんが書いた別の本を持っています。

性交渉について、何かヒントが欲しかったのかもしれません。


私たちは、性交渉について誰から学ぶのかと言えば、

主に外部からの情報です。

その種のマンガやDVDなど。

で、その情報がおおむね

「正しい」と信じている。


男も女も

だけど、そうじゃないよ!!と言っているのがこの本です。

性交渉は、単なるどちらかの性の解消ではない。

どちらかが苦痛を我慢したり

相手だけに奉仕したり

それは間違っている。


愛のある性交渉とは、


お互いに

もっと愛を感じられる

幸せを感じられる

ものだと。


で、具体的な方法も記載してあります。




私たちが愛のある性交渉を年老いても続けることができるならば、

そこに至福を感じられる要素があり続ける必要がある。

触れ続ける。



そのヒントが、

この本にあると考えます。

最後に・・

この本を紹介します。


No.43 ちつのトリセツ

本の写真
著:原田純




最近、「~のトリセツ」が流行っていますね。

この本は、「BeBorn助産院・産後養生院」の院長、たつのゆりこさん指導・監修されています。

上記の「男は女を知らない」という本と違うのは、女性性器についての取り扱い説明書であり、セルフケアすることの重要性が記されてあります。

世界を知らない私たちは、会陰セルフケアは既に他国の女性は当たり前のようにしている!

その重要性も理解して。


出産前に会陰マッサージすると良いと言われていますが、出産前に限らず、月2回~3回の性交渉は女性性器にとって良いことであり、性交渉がなくともセルフプレジャーは必要であるということです。

即ち、使わないし、必要ないと思っていることが問題であるということ。


本当に私たち多くの女性は、女性性器に興味があまりないし、セルフケアなんて恥ずかしい!と思っている。


歳をとると子宮下垂や子宮脱、尿漏れの症状が・・・とよく巷で耳にしますが、

これも膣を使っていないことから起こる、冷え、硬さ、乾燥、が原因なんて・・・思いもよらない!!!




膣についての正しい知識と

おんなのカラダに対する理解



私たちはもっと、自分の性について

向き合ってもよいかもしれない。




男も女も頭で「性」を理解して

頭で理解することの意義は、単に「知」として取り入れるだけでなく、

いざという時に活かせることだと考えている。



もし、あなたが


新婚だけど性交渉が苦痛だー

結婚してないし、する気もない。だから、膣のセルフケアなんていらんだろ・・

最近、誰かと触れ合うこともしてない

更年期の不調気になるなー


忙しすぎて性交渉なんてメンドイ

性交痛どうにかしたい


セックスレス上等

という思いを抱いていたら、これらの本を手にしてみるのもいいかもしれない。

別の視点を得るということは、

想像すらできなかった別の世界が見えることもある。



今回もありがとうございました。

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