夢中になれる本~子どもからおばあちゃんまで

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今日も雨。こんな日は静かに読書もいいですね。

世の中そんな人いない??どこかに絶対いる ( ´∀` )

「晴耕雨読」こんな生活したいですね。

さて今日は、子どもでもからおばあちゃんまで夢中になれる本を紹介したいと思います。

book-小説

 

NO.6 精霊の守り人シリーズ Great!

「精霊の守り人」上橋菜穂子

この本との出会いは、テレビと本のつながりからである。

偶然、つけたNHKで「精霊の守り人」の予告を観た。映像が神秘的でとても魅かれたのを覚えている。

主人公のバルサ役に「綾瀬はるか」さん、後から本で詳しく内容を知ることになるのだけれど、本当によく役に合ってると思わざるを得ない。

素晴らしい!!

本でのつながりは、本屋大賞を受賞した「鹿の王」を読んだのがきっかけだ。

少し私的な話になるが、私の実家では「面白い本を」共有する習慣があり、妹から借りた本が「鹿の王」だったのである。

「鹿の王」が面白かったことから、作者のことを調べ、「精霊の守り人」の作者であったことを知ったのだ。

そこで、私は直ぐには手を出さず、「獣の奏者」を読む。

これがまた・・

 

イイ!!!

 

是非、読んでみてほしい!!

素晴らしい旅になるはず。

「鹿の王」「獣の奏者」ときて、最後に、「精霊の守り人」シリーズにたどりついた。

「精霊の守り人」は分類的には「児童書」「ファンタジー」から出発している。

子どもにもおすすめするのは、そうした理由から。

にちじょうに つかれた こどもよ

本の せかいへ いってごらん!

きっと、すばらしい せかいが まってる

 

本当に素敵な「本」というのは、

子どもからおばあちゃんまで「とりこ」にする「本」なんだろうな、と最近感じている。

 

ちょっと前置きが長くなってしまった・・・

 

精霊の守り人」あらすじ

用心棒を稼業とするバルサは、短槍の達人。偶然にも新ヨゴ国の第二皇子(チャグム)を助けたことで、皇子の母(二ノ妃)から皇子を託され、王都から脱出する。王都から逃げなくてはならない理由とは。向けられた刺客、異界からの魔物、チャグムを守るためバルサは戦う。

幼い皇子チャグムが抱えた運命とバルサの短槍が交差する先に何が待つのか。

 

*「精霊の守り人」シリーズは、「~守り人」はバルサが主人公の物語で、「~の旅人」はチャグムが主人公の物語である。

 

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NO.7「空色勾玉」 「勾玉」シリーズ

「空色勾玉」「白鳥異伝」「薄紅天女」  荻原規子

最初に出会ったのは、小学校の読み聞かせで必要だった本を借りに図書館に足を運んだとき。

なので、出会ったのは大人になってから。

「白鳥異伝」が、図書館の児童書コーナーに「おすすめ」として紹介されていた。紹介カードに興味を持ち、すぐ検索コーナーへ。

「空色勾玉」も一緒に借りたように思う。

 

今までに手にしたことがない世界観。

ロマンス。

 

先に「精霊の守り人」を紹介したが、それよりも前にこの勾玉シリーズを読んでいた。今まで、あまりファンタジーには触れていなかったが、「勾玉シリーズ」からファンタジーにのめり込む。

荻原規子さんの

「RDGレッドデータガール全6巻」

 

これも本当に素敵!!

 

「空色勾玉」あらすじ

古代日本を舞台にしたファンタジー。

神様と人間と、ロマンスと・・説明が難しい!!

断念・・(ググってみて 笑)

まとめ

 

今回紹介したのは、

上橋菜穂子さんの

「精霊の守り人」シリーズ

「鹿の王」

「獣の奏者」

荻原規子さんの

「空色勾玉」

「白鳥異伝」

「薄紅天女」

「RDG レッドデータガール」

 

読んでいただき

ありがとうございました(⌒∇⌒)

是非、「コレもお勧め!」があったら教えて下さね!

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